留学時、私の勉強スタイル ~フランス~

フランス語ゼロからのスタート。
15歳で始めたフランス語の勉強を振り返ります。

フランスに初めて行ったのは15歳の時で、トゥールという町にある日本の高校に3年間通いました。

それまでフランス語の勉強は全くのゼロ。

あいさつがやっとできる程度で、英語とフランス語の2言語の単位を取るため必死に勉強する日々が始まりました。

大学でいったん日本に戻りましたが、その後再び6ヵ月間ほど現地の語学学校へ。

この時と、高校の時が一番勉強したといっても過言でないくらい必死に机に向かっていた気がします。

高校は寮生活やホームステイでしたので、図書館や別の場所で勉強することはほとんどなく、自分の部屋で集中して勉強することがほとんどでした。

しかし寮は友達もいるためおしゃべりしてしまう事も多く、ホームステイしていた時が逆に勉強に向いていたと思います。

語学学校ではテストよりもプレゼンやディスカッションが多く、自分でテーマを決めて文章を作り上げる作業が多かった印象です。

一般的ですが、私の場合は複数の参考書や辞書を一度に広げないとできなかったので外で勉強したことはありませんでした。

むしろ勉強の合間のリフレッシュで一人でのんびり過ごしたり友人と会ったりするためにカフェへ行っていました。

まわりの学生も似たようなかんじで、今ほど電子辞書やタブレットがなかった時なので持ち運ぶ必要がないようにしていたんだと思います。

今では翻訳に便利なアプリがたくさんあり、もちろんそれも使いますが私は今でも辞書が大好き!

アナログが私にとって一番効果があるようです。

スタッフ YUKI

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