留学先でみた、リアルなハロウィン ~カナダ~

子どもだけじゃない!
大人も楽しむカナダのハロウィーン、その魅力とは?

ハロウィーンといえば日本では「トリックオアトリート」と子供達がお菓子をもらうのを楽しみにするイベントのイメージが強いのではないでしょうか。

私も親の立場でお菓子を準備したことがあるのですが、留学先で経験したハロウィーンは子供だけでなく大人もしっかりと楽しめるイベントでした。

私が留学していたカナダでは、ハロウィーンが近づくと少しずつ町の様子が変わっていきました。

モールやお店などにハロウィーングッズのコーナーがオープンし、ウィンドウはハロウィーンのデコレーションにかわり、秋の訪れを感じるとともにハロウィーン気分がぐっと盛り上がっていきます。

お店には、三角帽子の魔女、叫んでいるようなマスクのゴーストなど私たちがイメージするハロウィーンの定番の物から、映画のコスプレのような物までたくさんのコスチュームが並びます。

少し日本と違うところは仮装だけでなくデコレーションも気合が入っていて、家の中に飾る物、玄関先など外に飾る物など怖いものからかわいいものまでいろいろな種類を見ることができ、お店を見て回るだけで楽しむことができました。

また日本ではあまり見ないのですが、人と同じくらいか、人より大きいくらいのゴーストが動いたり光ったり音を出したりする物もあるので、ただの人形かなと何気なくそばを通ると驚いてお店で叫ぶことになります。

カナダのハロウィーンは準備がなかなか大変そうですが、子供のころのバスケットいっぱいのお菓子とともに、大人もしっかりと楽しめて思い出に残るとてもいい文化だなと思いました。

スタッフ E

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