留学先でみた、リアルなハロウィン ~フランス~

フランスでハロウィンが盛り上がらない理由とは?


フランスでハロウィンというと、自分の中でおそろしく思い出がなくて驚きます・・。
定番の飾りつけや仮装が全くないわけではありませんが、かなり控えめではあります。
パリなどの都市部ではイベントを行うところも増えてはきていて、スーパーで仮装グッズなども売っていますが、フランス全土で見るとそこまで浸透していないのが実情です。
ハロウィンというとやはりアメリカが本場のイメージですが、フランスではなぜかアメリカの文化が広がりません。
これは住んでいた時に不思議だったことの一つです。
マクドナルドやケンタッキーといった世界中にあるファストフードもフランスでは店舗自体がとても少なかったものです。
ハロウィンがフランスでそこまで盛り上がらないのは行事も関係してるのではないかと思います。
ハロウィンは10月31日ですが、その翌日の11月1日はトゥッサンという聖人の祝日(万聖節)で、日本でいうお彼岸やお盆のようにお墓参りに行く人が多いです。
フランスではこちらの伝統に重きをおいているのでお祭り色が強いハロウィンがそこまで定着しないのかもしれません。
スタッフ YUKI
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