秋の味覚 ~アメリカ~

七面鳥にパンプキンパイ!
心躍る本場の感謝祭

「今年の七面鳥、どうする?」—ウキウキが止まらない、本場のサンクスギビング

秋の味覚の代表といえば、七面鳥とパンプキンパイ!

11月の第4木曜日は、家族みんなで温かな時間を過ごす「サンクスギビング(感謝祭)」です。

日本のお正月のように家族が実家へと集まり、七面鳥のロースト、マッシュポテト、グレービーソース、パンプキンパイを囲むのがお決まりのスタイル。

シーズンが近づくと、スーパーの冷凍コーナーは圧巻の光景に。

驚くほど大きな七面鳥をはじめ、バラエティ豊かなグレービーソースや、手軽に作れるパンプキンパイのキットが所狭しと並びます。

街中が準備モードに入ると、あちこちでこんな会話が飛び交います。

「今年の七面鳥は何ポンド(サイズ)にする?」
「スタッフィング(詰め物)の具材はどうする?」
「パイは手作り?それともどこかのお店で買う?」

最初はどんな日なのかピンときていなかった私も、みんなの楽しそうな姿を見ているだけで自然と胸が高鳴りました。

迎えた当日。

特別なテーブルコーディネートを囲み、みんなで笑顔で乾杯したディナーは、今思い出しても心がポカポカと温かくなる最高の思い出です。

スタッフ Kao

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