夏休み、こんなふうに過ごしました ~イギリス~

試験に落ちたら帰国?
プレッシャーの中で過ごした、大学院入学前のイギリス生活をご紹介します。

私は大学院に入るにあたり、大学附属の語学学校で1か月間英語の勉強をしてコース終了後の試験に合格したら大学院に入れる、というConditional Offer (条件付き合格)をもらっていたため、8月上旬に渡英しました。

試験に落ちたら念願の大学院に入れないまま日本に帰国することになる…というプレッシャーがあったので、日中は授業を受けて夜も寮で宿題をこなして必死で勉強しました。

寮は私を入れて日本人2人、台湾人2人、韓国人1人の計5人、とアジア人同士でかたまるように配慮されていましたが、確かにアジア人同士考え方や生活習慣が似ているので一緒に住んでいて居心地がよく、よく一緒にご飯を作ってシェアしたり、週末出かけたりしました。

イギリスは夏の日照時間が長いので21時過ぎまで薄明るく、大学近くのBrighton という街にはビーチもあるので、砂浜に座って海を眺めながら日暮れをぼんやり過ごすのも贅沢なひと時でした

コース終了後の最終試験には自分も含め周りの友達も全員合格!

今思えば、よほどのことがない限りは大学側も入学許可を取り消すなんてことはしないと思うのですが、当時の私はともかく必死だったので、皆で合格切符を手に入れて大喜び!

試験終了後大学院入学まで1週間程度休暇があったので、語学学校で仲良くなった日本人と二人でポルトガルに旅行に行きました。

ヨーロッパは陸続きなので(イギリスは島国ですが…)、LCCで手軽に旅行ができるのも、旅行好きな私にとっては最高でした。

各学期の間の休暇を利用して、1年の留学期間中に7か国も旅行できました。

家庭を持ち子供もいる今はなかなか海外に行くことが出来ず…いつかイギリスに行って当時住んでいた街やキャンパスを訪ね、お世話になった人たちに会いに行くのが今の私の夢です。

スタッフ Naho

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