留学先のランチ事情 ~アメリカ~

10分でできる、シンプルだけど忘れられないアメリカのランチ。
とろけるチーズサンドに詰まった、あたたかい思い出をのぞいてみませんか。

アメリカの家庭の食事は至ってシンプル

いくつかのファミリーと過ごしましたが、特にランチは手早くさっと済ませる家庭が多いように感じました。そして、一番長くホームステイさせてもらっていた先のママの作る休みの日のランチは毎回10分以内で仕上がる速さ!

一番登場が多かったのが「チーズサンドイッチ」(グリルドチーズサンドとも呼びます)。
10分ほどで仕上がるチーズサンドイッチですが、これがとってもおいしかったことを覚えています。

薄切りの食パンにバターを表面に塗り、厚切りチェダーチーズを載せてフライパンで両面をこんがり焼くだけ。

大きめのプレートにチーズサンドイッチ、ポテトチップス、ピクルス。
そして、新鮮なブルーベリー、ラズベリー、カットしたリンゴ。
スティック状にカットしたキュウリ、セロリ、ベビーキャロットにディップ。

飲み物は、スプライト、コーラ、ルートビアなどの炭酸ドリンク。

焼きたてで食べるとチーズがとろりとしていて、バターの香りとさくっとしたトーストと相性◎。

今年、30年+αぶりにこのホストファミリー宅で過ごす機会がありました。

「アメリカの家庭で一番の定番ランチはこれよ」とにっこり。

再びママがこのチーズサンドイッチを焼いてランチタイムに出してくれました。

「そうそうこれこれ!」 一緒にフライパンで作業し、一気にあの頃の思い出がよみがえりタイムスリップした気分。 

息子たちも気に入り、思い出の味となりました。

スタッフ Kao

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