留学先のランチ事情 ~イギリス~

大学のランチタイムにも、イギリスらしさがたっぷり。
シンプルだけどちょっと意外な食べ方から、現地の日常をのぞいてみませんか。


私が通っていたイギリスの大学は郊外にありキャンパスが広かったこともあって、カフェやバー、レストランが5つ以上ありました。
メニューもサンドイッチやバゲット、マフィンなどの軽食から、フィッシュアンドチップスやバーガー、ナチョス、カレーや焼き飯のような料理、ピザ、ラザニアなど、バラエティーも豊富!
街で外食するよりも値段が安い上にボリュームも多いので、適当にお腹を満たすにはぴったりでした。
イギリスでは、テイクアウトのお弁当の事を”Packed lunch”と言います。
イギリスでもっとも典型的なPacked lunchは、日本より一回り大きいハムやチーズの三角サンドイッチ二切れに、Crisps (ポテトチップスの小袋)、小さいリンゴ一個orチョコレートバーにドリンクのセット、といたってシンプル。
「これで足りるの?」と思うかもしれませんが、そこは心配ご無用。
前回お話ししたとおり、日中ちょこちょこ登場するティータイムに紅茶と一緒にビスケットを食べるからです(笑)。
現地の学生と一緒にPacked lunchを食べていてびっくりしたのが、サンドイッチのパンを開いたと思ったらそこにポテトチップスを乗せて挟み、一緒に食べていることでした!
そもそも日本ではサンドイッチのお供にポテトチップスは珍しいけれど、それもサンドして一緒に食べるのか…と内心びっくり。
その食べ方が美味しいのかどうか、結局未だに試していません…。
食べ方一つで文化や習慣の違いを垣間見えて、とても面白いなぁと思いました。
スタッフ Naho
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