留学先のランチ事情 ~カナダ~

サンドイッチや大きなピザは、カナダ留学の思い出の味。
ランチの時間から見えてきた、カナダの日常をのぞいてみませんか。


海外生活の楽しみの一つといえば、食事。
私にとってカナダの学生生活でのランチといえばやはりサンドイッチとピザです。
ホームステイをしている時は、ホストファミリーが毎日ランチにサンドイッチを作ってくれました。
サンドイッチの具はターキーのハム、トマト、レタス、チーズ、マヨネーズとシンプル。
ハムは日本ではあまり見ないターキー(七面鳥)を使っていて、スライスされたトマト、ちぎったレタス、ブロックのような固まりから切ったチーズ、そこに瓶にはいったマヨネーズをたっぷりとのせます。
さっぱりとした味わいのターキーのハムと野菜、厚くスライスされたコクのあるチーズ、酸味の少ないまったりとしたマヨネーズでできたサンドイッチはとてもおいしかったです。
また他にもお店にピザを買いにいくこともありました。
私がよく食べていたのは少し辛いサラミの様なペパロニというものがぎっしりとのったペパロニピザです。
ピザはとても大きく直径50センチほどあり、1切れ1ドルとお手頃で他の種類も食べてみたかったのですが、いつも1切れでお腹がいっぱいでした。
ランチはお家によっても様々で、日本に比べしっかり食べるというよりは軽め、ピーナッツバタークラッカーやバナナやリンゴなどの果物をそのまま持ってくる人もいました。
特にリンゴは日本ではスライスして皮をむいて食べますが、カナダでみかけたものは小ぶりなこともあり、服で少しふいたリンゴを丸かじりするのを見た時は少し驚きました。
帰国後ホストファミリーの作ってくれたサンドイッチが懐かしくなり固まりのチーズや瓶入りマヨネーズを買ってみようとしたのですが、チーズもマヨネーズも記憶の中のものより大きく、食べきれる気がしなかったので断念しました。
また食べてくれる人がたくさんいる時に挑戦してみたいなあ。
スタッフ E











