日常会話の鉄板フレーズ ~イギリス~

イギリスでよく耳にする “lovely” ってどんな気持ちの言葉?
日常を少しあたたかくしてくれる、やさしい英語表現をのぞいてみませんか。

イギリスで生活していると毎日のように耳にする英語表現といえば、 “lovely(ラブリー)” です!

日本では習わなかった表現なので、初めて聞いた時はちょっとびっくりしました。

イギリスでは女性だけではなく老若男女問わず使うのですが、見た目はちょっと怖いおじさんが “lovely”を何度も使っているのを耳にすると、そのギャップに思わずにっこり。

この“lovely”がどんな意味かというと、「いいね」「素敵な」「美味しい」「嬉しい」「楽しい」など、とりあえず肯定的な意味の形容詞が一語でまかなえてしまうんです。
とっても便利ですよね。

たとえば挨拶表現として、
Lovely to meet you.(初めまして)
Have a lovely day!(今日も良い一日を!)
Lovely day, isn’t it?(いいお天気だよね?)
※このセリフを言えるほど天気の良い日は残念ながらイギリスには滅多にありません(笑)。

Thank youの代わりに、
 A: Would you like another cup of tea?(紅茶のお代わりはいかがですか?)
 B: That’ll be lovely!(ありがとうございます!)

「かしこまりました」の意味で、
 A: I would like~, please.(~をください)
 B: Lovely!(ありがとうございます/わかりました。)

などなど、ともかく色んな場面で使えます。

イギリスでこの“lovely”を使いこなせるようになると、現地の人に一歩近づけた気分になって嬉しくなったものでした。

スタッフ Naho

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