ハロウィンは国ごとに違う? 留学でみたハロウィンの文化 ~アメリカ編~

街がオレンジ色に染まり始めると、ハロウィンの合図。
本物のかぼちゃで作ったジャックオーランタンに、ちょっと特別な思い出がよみがえります。


あっという間に街中がオレンジのハロウィン色に。
スーパーに観賞用の色とりどりのかぼちゃが並び始めると、「ハロウィンだ~」というムードが出始めます。住宅街の玄関先にかぼちゃが飾られ、ハロウィンのリース飾られ、間近になると大小の手作りジャックオーランタンが並び始めます。当時、高校生にとってハロウィンは、幼稚園や小学生のこどもの遊び、という感じで、高校生同士で楽しむ、ということはありませんでした。
ただ、「ジャックオーランタン作り」は特別。
「本物のハロウィンかぼちゃで、ジャックオーランタンを手作りで作らきゃハロウィンじゃない!」 という友人が多く、誰の家で一緒にかぼちゃを作る?が話題となっていました。
そしてわたしも友人宅で初挑戦!生のかぼちゃの匂いや硬さと格闘しながら、特徴のある表情のジャックオーランタンが完成しました。
ご存じですか?以外にも日持ちは短く、1週間程度。完成した夜にキャンドルをともし、不気味に笑うジャックオーランタンがなんとも愛おしく感じたことを思い出します。
スタッフKao
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