日常会話の鉄板フレーズ 〜カナダ〜

「おかえり」って、英語ではなんて言うの?
留学生活で気づいた、挨拶ひとつに込められた文化の違いと心あたたまるフレーズを紹介します。


私が留学した当時は留学生に必要な会話を勉強できるテキストはほとんどなく、実際に使われるフレーズはホストファミリーにこんな時はなんていうの?と聞きながら1つ1つ手探りで学んでいきました。
その中でも特に難しかったのが定番の挨拶のフレーズです。
今回はその中から1つを紹介します。
「I’m home」/「How was school today?」 「ただいま」/ 「(おかえり、)学校どうだった?」
「おかえり」に対応するフレーズは見つからなかったのですが、私が学校から帰宅すると毎日必ずホストファミリーが「学校はどうだった?」「どんな日だった?」と聞いてくれました。
日本語の「おかえり」はそれだけで完結してしまいますが、おかえりのかわりに「学校どうだった?」と聞かれるので、「今日はこんなことがあったよ。」と会話につながり、その日あったことを話すのはとても貴重な時間でした。
私はこのフレーズが今でも大好きで、学校から帰ってきた子供に毎日「今日どうだった?」と聞きます。
今回紹介したのはほんの一例で他にもたくさんのフレーズや言い方があります。
挨拶一つとってみても言葉は文化と深く結びついていてそれぞれ違いがあり、とてもおもしろいのでよかったらみなさん調べてみてください。
スタッフ E
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