日常会話の鉄板フレーズ ~アメリカ~

What do you think?
この一言が、考え方と英語力に大きな変化をもたらしました。
アメリカの学校生活で感じた、「自分の意見を持つこと」の大切さと面白さを紹介します。


What do you think? (あなたはどう思う?)
高校2年間、アメリカで過ごした中で、とても印象的なのはこの会話、この質問でした。
本当に良く聞かれますし、たくさん答えました!
アメリカはディべートが日常生活の中に根づいています。特に学校生活では、授業中にたくさん意見交換に時間が割かれ、意見を出し合いながら授業が進められていました。
友人との会話の中でも、「What do you think?(あなたはどう思う?)」と。 その質問に答える為、その前後の話や一緒に話をしている他の方の意見の話し方、伝え方、考え方をよく聞くようになりました。
私はこのことについてどう思うのか、どう考えるのか、YESのかNOなのか。
それまでは、YESでもNOでもなく聞き流していた様に思いますし、「私はどう思うか」を常に考えることもなかった様に思います。
そして意見を言った方の意見を尊重する姿勢も学びとなりました。「どの意見にも間違いは無く、どの意見にも面白いところがあるんだ」、ということを当たり前の様に皆が共通意識を持っていました。
質問に備え、常に耳も頭もフル回転。困ったときは「What do you think?」と先制もできるようになりました。この経験から、あっという間に英語の会話力が伸びたように感じます。
英検の問題をみていると、What do you think?はライティング問題で必ず出題されますね。文化的な背景もあり、こういった問題が出題されているのかな、と思います。
自分の意見を常に伝える練習は、英検問題攻略のためだけでなく、生活の中で役に立ちますよ。
スタッフ Kao











