文化を知る、生活をしてみるっておもしろい 買い物編 ~アメリカ~

サイズも形も、日本の常識を軽く超えてくるアメリカの洋服屋さん。
「誰でも着られる」が当たり前の売り場で感じた、自由さと心の軽さをお届けします。


「とにかくなんでも想像を超えるサイズ感とバリエーション!」
アメリカでの生活はいつもそんなことを感じる日々でした。
今回はその中の一つ、洋服屋さんをピックアップしていきたいと思います。
日本では、洋服のトップスはS、M、L、XL(MとLのみの場合も多い)の展開がされている事が多いですが、アメリカは、ほぼどのお店に行ってもトップスはサイズ0から16くらいまで揃っています。(0、2、4、6、と2刻み)。GAPに行かれたことがある方はわかりますね。
トップスだけではなく、ボトムスも。とにかくサイズ展開が豊富。ウエストのサイズ、丈の長さ違いのボトムスがずらりと並んでいます。
日本に比べると、背が高く、横にもサイズ感たっぷりな方が多いので、特に大きいサイズのバリエーションには驚かされます。
「どんな体格の人も着られる服がある。それを個性と尊重しているのだな」
「選択肢がこんなにもあるって豊かな国だなぁ、自由があるなぁ」
そんなことを感じ、気持ちが軽く、明るくなったことを思い出します。
スタッフKao
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